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今日は、双子の僕たちが生まれてきてくれたこととみんなに感謝をする日

兄:いち早く食べています 弟:ふざけています(ほんと性格が違う!)
兄:いち早く食べています 弟:ふざけています (ほんと性格が違う!)

こんばんは。

 

 

パーソナルカラーアドバイザー

三好さよ子です。

 

 

さて、今日6月9日は

双子の僕たちと私、3人の誕生日です。

 

 

3人揃って、ロックの日 笑

 

 

 

僕たちは、帝王切開での出産が決まっており、

 

ふたりの成長と胎内での環境を

考えて、

 

28週0日にしましょうと

決まった日が、私の誕生日だったんです。

 

 

 

 

双子の妊娠生活は、

想像以上に大変で、

 

一日中、気持ちが悪くて

食べることも飲むこともできない

つわりが5ケ月まで続き、

 

つばも飲み込めないので

全部、ティッシュに出し、

 

栄養は24時間、点滴をしていました。

 

 

 

そして点滴の針は、2日おきくらいの間隔で

変えなければならないので

 

だんだん、刺すところが無くなり

最後は救急救命士の方に

して頂いたこともありました。

 

 

病院のベッドで食事も取らず

ただつわりが終わるのを

待つ日々。

 

 

季節も移り変わって、

 

いつ終わるのかな、このまま終わらないのかな。

 

 

 

そう思っていた時に担当の先生に

言われたのが、

 

「明けない夜はない」

 

 

コロナウィルスが広がっていた時に

よく言われていましたよね。

 

 

私にとっては、

この言葉がぐるぐると回ったのが

2度目の経験だったのです。

 

 

 

その後、また8ケ月くらいから入院。

 

この時は、双子の出産を受け入れて

もらえる大きな病院でした。

 

 

そこでは、6人部屋の全員が

双子や三つ子の妊婦さんばかり。

 

 

 

「双子山部屋」なんて

言われていました 笑

 

 

みんな、暇なので話をする機会もよくあり、

どのタイプの双子なのかとか、

(おなかの中で過ごすお部屋一緒のタイプとか、色々あるんです)

一卵性or二卵性なのか、とか・・・

 

 

それ以外にも、

いろんな事情や情報交換を

しながら過ごすうちに、

 

私の順番が来て、僕たちが生まれました。

 

 

 

ここまで書くと、

すごく私が大変だったように

なっていますが、

 

本当に大変だったのは、

突然、娘を預かることになった母。

 

 

そして、双子が生まれてからも

なんだかんだと巻き込まれることとなった母です。

 

 

当時、娘は、毎晩のように

「泣いていい?」と言って

大泣きしてから母と寝ていたそうです。

 

 

 

パパも、母たちの負担を軽くしようと

毎週末、大阪と名古屋を往復する生活を

繰り返していました。

 

 

 

そして、2番目の大きな病院では

ご両親が高齢だとか様々な理由から、

 

出産後のサポートがもらえない方も

沢山いて、

 

育児サポートしてもらえる機関へ

問い合わせたりしていました。

 

 

 

そう思うと、本当に

たくさんの方に支えられ、

そして、家族、両親のおかげで

出産できたのですね。

 

 

今日、双子の僕たちと私の

誕生日は、みんなに感謝をする日。

 

 

 

とってもプライベートな記事に

なってしまいました。

 

本当は、違うこと書こうと

思っていたのになぁ 笑

 

明日にします 笑笑

 

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