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大人色と若者色の違い

太陽の光をいっぱい浴びて気持ちよさそう
太陽の光をいっぱい浴びて気持ちよさそう

こんばんは。

 

 

パーソナルカラーアドバイザー

三好さよ子です。

 

 

今日の大阪は、暑かった~

太陽の日差しがじりじり^^

 

 

我が家の庭の木たちの

緑色が、一段と濃くなって

朝からボーっと眺めてました。

 

 

 

だいたい5月くらいになると

「新緑」とか「若葉」といった

黄緑色の葉を見て、

初々しさや新鮮さを感じ、心が浮き立ちますよね。

 

 

平安時代からある色名で

「萌黄色」という色があるのですが、

 

若草色とも呼ばれ、

新緑の緑を愛でる色です。

 

 

英語名では「スプリンググリーン」と

訳され、季節の始まりを表す色名なんです。

モンステラの若葉 薄い緑色の葉で最初はクルンとしています
モンステラの若葉 薄い緑色の葉で最初はクルンとしています

 

その若葉だった緑も

成長するに連れて

だんだんと濃い緑色に変化します。

 

「青々とした緑」って

言ったりしますよね。

 

 

 

 

 

色に濃さや深さが増すほど、

それは「成熟」していることを

表します。

 

 

そして、

成熟しているということは

「落ち着き・信頼」の意味。

 

 

萌黄色のようにフレッシュで

緑色が薄いということは、

「未成熟」

 

つまり「未来・可能性」を表します。

 

 

木々の緑を見て感じるのと同じように、

 

色の濃さだけでもイメージが違って見えますよね。

 

 

赤でも、黄色でもどんな色でも

濃く暗くなると成熟して見える

ルールは変わらないので、

覚えておくといいですよ。

 

 

大人に見せるなら、ワインレッド

可愛く見せるなら、ペールピンク

みたいにね。

 

 

 

今日は、あまりにも太陽に照らされて

庭の緑がきれいだったので

書いてみました。

 

もう少しで、梅雨入りかな♪

 

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