ブルベさんのオレンジリップ攻略法

オレンジリップはグレージュと一緒に
オレンジリップはグレージュと一緒に

こんばんは。

 

 

パーソナルカラーアドバイザー三好さよ子です。

 

今日も暖かいお天気の一日だったんだけど、鍋料理をしてみたら意外と、好評でした。

 

 

次はおでんかな~ 笑笑

 

 

 

さて、今日はブルベさん向けにオレンジリップ攻略法を。

 

カジュアルスタイルに使いやすいオレンジは、おうちで過ごす服にもピッタリの色ですよ。

 

 

 

というか・・・

 

 

そもそも、ブルベの方はオレンジリップを使ったことがないひとも多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

NGカラーと聞いてしまうと

わざわざ手に取らないというひともいらっしゃると思います。

 

 

 

 

ブルベさんがいつものメイクにオレンジリップをすると、

 

 

肌がくすんで、透明感がなくなります。

 

 

また、肌の厚みが出て見えます。

 

 

人によっては、赤ら顔のように

血色感とは言いがたい赤みが出てしまいます。

 

 

これらを避けるために、どうしたらよいかをお伝えしますね。

 

 

色の選び方は2種類

大体こんな感じ・・・
大体こんな感じ・・・

まず、選び方から。

 

 

ブルベさんの中でもどちらかというと

サマータイプの方におすすめですが、

 

 

グロスとか艶たっぷりのシアーな薄づきのオレンジリップは、肌馴染みがよく使いやすいです。

 

 

ほのかにオレンジ色くらいなら

ハードルも低くなりますね。

 

 

 

逆に、ウィンタータイプの方やしっかり色がつく口紅が好みの方には、

 

 

シアータイプでは物足りないので、

色みで調整を。

 

 

オレンジ色なので黄色方向か

赤色方向のどちらかへ傾けることになりますが、

 

迷わず、赤色方向へ。

 

 

朱色のような赤色に近いオレンジ色を選ぶようにしましょう。

 

 

似合わせ方の鉄則を使って

次に、オレンジリップに合わせる他のコスメの色は、

 

 

グレー、グレージュなどのグレー系のアイシャドウを。

 

 

 

赤みブラウンもありですが、

たとえ赤みの強いブラウンであっても

 

オレンジ色と合わせると、お顔の中で黄色みの分量が多くなりすぎてしまいます。

 

 

 

洋服と一緒で、似合わせ方の鉄則は、”不得意なものを重ねない”こと。

 

 

 

今回の場合は、色の面積を少量にすることで

影響をできるだけ少なくします。

 

前にブログで紹介したこちらも相性◎
前にブログで紹介したこちらも相性◎

いかがでしたか?

 

 

リップの色がピンクからオレンジへ。

そのわずかな変化ですが、今までにない色を試すことって、すごくワクワクしますよね。

 

 

新しい自分に出会えるような

見たこともない顔に出会えるような・・・

 

 

そんなワクワク感を、

いつまでも大切にしていきたいですよね。

 

 

 

これでいい、と止まってしまったら

楽しくないですから^^

 

 

 

ブルベさんのオレンジリップ、ぜひトライしてみてくださいね♪

 

 

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