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当たり前を疑ってみるの世界

モンステラの新芽
モンステラの新芽

こんばんは。

 

 

パーソナルカラーアドバイザー

三好さよ子です。

 

 

あっという間に5月も終わりますね。

早いものです。

 

 

さて、今週来週は

オンラインレッスンが続き、

パソコンとにらめっこしています。

 

 

先週末は、色彩検定の講座を

開催しました。

 

 

色って、何を勉強するの?

 

 

生活する上で当たり前のように

目にするものだし、

 

たくさんの色があることもわかるし・・・

 

 

 私もそう思っていました。

 

 

 

普通にあるもの過ぎて

その存在に敢えて、フォーカスすることはなかった

 

そんな存在ではないでしょうか?

 

 

 

「色」の発見で、

最も有名な人物といえばニュートン

 

プリズムという装置で

日光が7色から出来ていることを

見つけた人物です。

 

 

 そう、りんごの万有引力でも

有名ですよね。

 

 

少し調べてみましたら、

色についての著書「オプティクス」が発行されたのが

300年前だそうです。

 

 

 

人間の起源である600万年から700万年前と言われていて

 

その頃から知恵を使うようになったと

言われるけれど、

 

 

色が注目されるようになったのは、わずか300年前、

たった3世紀前のことなんですよ。

 

 

 

人間の歴史からしたら、ほんと、つい昨日のことみたいな。

 

 

 

それまでの何百万年もの間、

誰も色について考えることも

なかったんでしょうね。

 

 

 

この300年で

あっという間に、

 

 

生活を便利にするためや

 

経済活動をさかんにするため、

豊かな感性を刺激するものとして、

 

活用の幅がどんどん広がっています。

 

 

 

なんとなく、色を選ぶ。ではなくて

意図して選ばれているとか、

 

紛らわしさを無くすように

なってきているんですね。

 

 

 

ほら、アベノマスクも

2枚入っていて、

 

片方の色が少し黄色っぽかったら

「これ、大丈夫なのかな~」って

言っている方がいて、

 

問題になっていました。

 

 

 

人間の心理として2つ並んだら

どうしても比べてみてしまうもの

なので、

 

そういうところは慎重にしないと

いけないところなんだけど、

 

 

製造するってことは、

完璧に同じ色で作ることは

不可能なので、仕方がない。

 

 

でも、色を勉強すると

違いをあまり感じないように

 

させることもできるんですね。

 

 

 

 

 

最近、当たり前を疑ってみよう、という

発想が話題になっていますが、

 

 

ニュートンは、まさにその分野の達人ですね。

 

 

 

当たり前のこと、

考えずにきたことの中にたくさんヒントがある

 

そんな風に過ごす日々は、面白そうです♪

 

 

先行でお得な情報などを

お送りします。良かったら。

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